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社会人も3年目

早いもので、今年で社会人も3年目。
働き始めた頃は、とりあえず1ヶ月続けられればいいや、
なんて思っていたけれど、気付けば、もう3回目の春。

仕事内容の、全体像みたいなのが掴めてきて、
手を抜くポイントを覚えてきたというのもあるけれど、
近頃は、わりと余裕を持って働けるようになってきた。
予備校で、生徒や保護者と日々接していくことは、
気力と体力の要る仕事だと実感しているけれど、
誤魔化しじゃなくて、楽しいなーって思う。

疲れつつ、楽しみつつで、気付けば3年目。
つくづく思う。
時間が過ぎるのは、あっという間だ。

仕事を続けてきて分かったことがある。
私は、きっと、この先、教育という仕事に飽きることは無いんじゃないかと思う。
それに、きっと、生徒や幼い者への愛情が尽きることもないんじゃないかと思っている。
私は、色んなことに理由を付けたがる性質だけど、これについては、近頃、理由もなく、そう感じるようになってきた。
ただただ、私は、人が好きで、教育という仕事が好きなんだと思う。
形はどうあれ、そんな大好きな教育の仕事に携わっていられるのは、とてもとても幸せなことだ。

だけど、その分、矛盾もある。
私が伝えたいのは、大学に合格するためのノウハウではなくて、
もっと、きっと別のものだったはず。
仕事に励み、生徒を想うほどに、そんな矛盾が大きくもなる今日この頃。

それにしても、白と黒とじゃ分けることができないグレーゾーンもあるもんだ。
というか、大体のものが、程度の差はあれ、グレーなのかもしれない。
それも、社会人生活を通してわかってきたことかもしれない。


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ありがとうございました。
サトミ * 仕事 * 21:56 * comments(4) * trackbacks(0)

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コメント

 競争社会で競争を否定すると、反抗者や脱落者になるほかありません。

 現代社会で私たちがやるべき教育は、競争を否定せず、しかしそれだけでなく共存をも目指す、「競争的共存・共存的競争」という基本姿勢を子どもたちに伝える、ということではないでしょうか。

 「弱肉強食」ではなく、「競争的共存・共存的競争」こそ、生命の世界の秩序なのですから。

 あ、ごめん、サトミちゃん、また説教してしまったよ。
Comment by コスモロジーちゃん @ 2006/03/17 11:51 AM
教育は、素敵な仕事ですね。

僕も、一生飽きないと思っています。

石の上にも三年。

ホップ、ステップ、“ジャンプ”の年ですね。

飛躍の年となりますように。


コスモロジーちゃんと一緒で、説教気味に・・・(?)

“聴くこと”は難しいですね(笑)
Comment by HIRO @ 2006/03/17 11:53 PM
国立大医学部外国人枠を外語は韓国語で受験し有利に合格した。
Comment by 在日医師 @ 2006/03/18 2:28 PM
>コスモロジーちゃん

お説教ありがとうございます。

そうですね。
競争社会を否定するのはいけませんよね。
世界の秩序としても、これからの未来を担う若者を育成するためにも。

ただし、単なる「勝ち」を求めて競争するんじゃなくて、意味のある「勝ち」を求めて競争して欲しいと思っています。
その意味をきちんと伝えられるかどうか、それは今後の私の課題だとも思っています。

>「競争的共存・共存的競争」
実現できるよう、精進していきます。


>HIROさん

コメントありがとうございます。
そして、お返事が遅れてしまいすみません。

「ホップ、ステップ、“ジャンプ”」かぁ。
ジャンプできるようにがんばります。

HIROさんにとっても、新しい年度が飛躍の一年になりますように。
Comment by サトミ @ 2006/04/03 8:23 AM
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