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久しぶりの顔

2連休。決して長くはない休みだったけれど、
生徒の顔を見ると、ずいぶん休んだ気持ちになる。
何せ、毎日顔を合わせるのが、当たり前みたいなものだから。

その勢いで、
「久しぶりだね〜」
なんて声を掛けると、
「2,3日振りだからそうでも無いですよ」
って、軽くあしらわれたりすることもある。
生徒たちは、意外とクールです。

ところで、今日、そんな調子で受け持ちの高校生の男の子に声を掛けたら、
「ちょうど良かった、見せたいものがあるんです!!」
って、私の方にやって来た。
模試の成績表かな〜と思っていたら、なぜか携帯電話で、
画面をよーく見てみると、そこには女子高生姿の生徒がいた!!!
話を聞くと、先週末に文化祭があって、そこで女装をしたようで、
その勇姿(?)を写真に撮ってきてくれたらしい。
ぜひ私に見て欲しいとね。

わざわざ写真を撮って見せてくれた生徒も可愛いし、
そんな生徒の女装姿も可愛かった(笑)

だけど、その男の子は、模試の結果には、な〜んにも触れなかった。
女装姿もいいけれど、模試の結果も気になるところだ。
サトミ * 受験生 * 23:24 * comments(2) * trackbacks(0)

文章力がやばい!



同居人(人?)の緑たち。
自由気まま育ち放題の観葉植物と、
幸せを運ぶというカジュマルの木。
同居歴は、観葉植物が1年でカジュマルは3ヶ月。
今日も白い壁に緑が映えます。


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近ごろ、生徒が書いた大学の志望理由書(推薦・AO入試で大学側に提出する選考書類)の添削をする機会が増えてきた。
秋は推薦・AO入試シーズンだからね。

推薦・AO入試は、一般入試では分からない、
人間性や将来への目的意志を直接アピールできる点では
大きなチャンスになることもある。
ただし、対策には大きな労力がかかるもの。
面接、小論文、志望理由書、プレゼンテーション等など。
一般入試とは違った対策が必要だという点では、
チャンスどころかかえってマイナスになることもある。
その辺を見極めて、出願を決める必要があるよね。

ちなみに、労力がかかるという点は、
生徒はもちろん、私たち予備校スタッフにとっても言えることだ。

特に大変なことの一つが、志望理由書の添削だったりもする。
例えば、つい2,3日前、こんな文章書いてきた生徒がいた。

「僕は、部活動の大会で、1000メートル走で、1000メートル走った。」
・・・腹痛でお腹が痛いと同じレベルだよね。

あと、こういうのもあった。

「私は○○大学へ入学して□□の勉強をして、私は将来は△△の職業につき、××という目標を達成したいと、私は小さい頃から考えている。」
・・・一文中に「私は」が3度登場!すごく読みづらい!!

もちろん、みんながみんなというわけではないけれど、
多くの高校生の書く文章は、基本的に、
「で、に、は、を、へ」が上手く使えていない。
あと、主語と述語との間に一貫性がない。
その結果、文章全体が支離滅裂になる。
あと、一文が長くて読みづらい。
今日の夕方、800字の志望理由書を、
たった3文で書いてあるのを見たばかりだ。
読み手を全く意識していない文章だよね。
(「書いた後で読み直してみた?」と聞いたら、
 案の定「いえ読んでません。」って言っていた。)
あと、指示語が多すぎて分かんない。
日本語なのに返り読みしなきゃいけないってどうなの?

どうしてこんなに文章が書けないんでしょう!!!
予備校スタッフとして、日本に住む一人の大人として心配になってしまいます。
そして、自分の書いている文章が相当ヤバイってことに気づいていないあたり、
ある種、恐ろしくも感じてしまいます。


今日、他のスタッフと、
センター試験に自由作文や記述問題が
出るようになればいいのにね〜という話をしていた。
そうすれば、少しは改善されるのではないかと。
コスト的に難しいとは思うけれど。
文章力、構成力は全科目の基本になるものだから、
少しは改善策を考えていった方が良いのでは・・・と思う。

とにかく、多くの若者の文章力は相当やばいんです。
もしかしたら日本語は崩壊の危機かもしれません。
サトミ * 受験生 * 22:21 * comments(3) * trackbacks(2)

赤本とノーベル平和賞

夏になると、赤本も少しずつ並び始める。
我が予備校にも、続々と赤本が納品される。

赤本。
目指すべき目標を知るため、早めに見ておいた方がいいものよね。
だけど、今はまだ手を出すべきではないでしょう。
理由は赤本を見ればわかるはず。
何事も焦りは禁物です。


ところで、ここで予備校の風景を紹介しよう。
つい先日、赤本をパラパラ見ていた受験生たちの会話。

「赤本ってすごいよなー。赤本作ってる人って超頭いいよー!!!」

「でも、赤本にも間違いあるらしいよ。
 しかも間違いを見つけると何かもらえるんだって!!」


「何?もしかして、ノーベル平和賞??」

そこでノーベル平和賞って単語が出てくるのが凄い!!!!(笑)
受験が上手くいくかは別として、彼は、きっと大物になる!
そう思った1コマだった。
続きを読む >>
サトミ * 受験生 * 22:00 * comments(2) * trackbacks(0)

雨にも負けず、風にも負けず。

台風接近中。
朝からひどい雨ね。

こんな日にも関わらず、予備校には、
朝からたくさんの生徒たちがやって来る。
雨にも負けず、風にも負けず、
台風にも負けずにがんばる姿は偉い!

模試の結果がどうであろうと、
今の努力が来春の結果に繋がる。
それは、雨にも負けず、風にも負けず戦い抜いた先輩たちが証明済み。

がんばれ、負けるな、受験生。
サトミ * 受験生 * 08:26 * comments(0) * trackbacks(0)

カレー > 受験勉強

昨日、受け持ちのとある現役生(仮にSくんとする)が授業を欠席した。
毎週ちゃんと来ていたからどうしたんだろう??と心配になって
Sくんと同じ高校の友だちに聞いてみたら、こんな答えが返ってきた。

「あー、今日、Sは学校も休んでましたよ。
 何か美味しいカレー屋を見つけたから食べに行くとか。
 俺たちもSから誘われたんだけど、ちゃんと断って勉強しに来たんですよ。
 あっ、Sには、俺たちがバラしたこと秘密ですよー。」

欠席の理由はカレーかよっ!!!!!!!!!
と、思わず、教えてくれた男の子たちを叱ってしまった。
Sくんの現在の成績は、カレー食べに行ってる場合じゃないんだけどなぁ(苦笑)
来週面談をやる予定だから、しっかり叱ろうと思う。


今年の指導は、主に私立理系の生徒たちを受け持っている。
私立理系というと男の子がいっぱいで、ある意味逆ハーレム状態。
特に現役生の男の子はやんちゃな生徒が多くて、去年よりも叱ることが多い。
去年はよく話し疲れていたけれど、今年は叱り疲れている。

ところで、これは不思議なことなんだけど、ほとんどの生徒は、叱ると、懐く。
嫌われても仕方ないと思って本気で叱ってるんだけど、
本当に響いてるのか?と思うくらい、懐かれる。
もちろん懐いてくれるのは嬉しいけれど、成績を伸ばすのが私たちの仕事だから。
いくら懐かれても、授業休んでカレー食べに行かれちゃ堪らない。

去年だってそうだった。
一番叱ったんじゃないかと思う生徒が、大学生になっても頻繁に遊びに来ている。

う〜ん。
若者には、不思議がいっぱいだ。


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ありがとうございました。
サトミ * 受験生 * 22:08 * comments(2) * trackbacks(1)
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