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中長期的な未来。

こんなニュースを見つけた。

今後の20年、30年が地球の分岐点だそうだ。
ちょうど私たちの世代が働き盛りの間が分岐点になるとは・・・。
ちょっと自意識過剰かもしれんが、
私たちの世代ががんばらねば!
という気持ちにさせるね。

焦っても仕方ないけど、急いで成長したいと思った。
そんな日曜の夜でした。

またもや風邪をひいた私。
成長よりも、まずは療養。
あと、体力づくりも大事だね。

サトミ * 自然・環境 * 21:13 * comments(1) * trackbacks(38)

10月21日勉強会のお知らせ

今日は、私も運営委員として参加している
持続可能な国づくりの会の勉強会の告知をさせていただきます。
共感してくださる方、お時間のある方はぜひ!

※持続可能な国づくりの会のコミュ
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=1025314

****************************

「安心と安全の国づくりとは何か
 〜スウェーデンに学ぶ”持続可能な社会”」

講師:環境問題スペシャリスト 小澤徳太郎先生
日時:10月21日 13:30〜(開場は13:00)

場所:モンベル渋谷店5Fサロン
受講料:一般1500円、学生1000円、会員1000円。

参加希望の皆さんは、以下メールまでご連絡をお願いいたします。
greenwelfarestate@mail.goo.ne.jp

※会場定員の都合により60名で締め切りとさせていただきます。


現在の市場経済システムの下で営まれてきた経済活動の拡大によって、
環境への人為的負荷は増大し、環境問題は刻な状態にあります。
こうした状況を目の前にして日本とスウェーデンの描く今後の将来像はきわめて対照的です。
日本は「持続的な経済成長」という言葉を掲げ経済成長路線をとり続けています。
一方スウェーデンは生態学的に持続可能な社会を目指し、
緑の福祉国家への転換を目指しています。

スウェーデンはなぜ国家の持続可能性ランキングで一位(※)
になることが出来たのか。
そしてスウェーデンの目指す持続可能な社会とはどのようなものなのか。
環境問題スペシャリストである小澤徳太郎氏を講師に迎え、
学習会を開催いたします。                    
※国際自然保護連合(IUCN)2001年10月11日発表のランキング


『持続可能な国づくりの会<緑と福祉の国・日本>』ブログ
http://blog.goo.ne.jp/greenwelfarestate
 *私もたまに記事を投稿しています。ぜひご覧ください!
サトミ * 自然・環境 * 16:33 * comments(0) * trackbacks(26)

日本も緑の福祉国家にしたい!シンポジウム

事後報告になりますが、11月19日(日)に、鎌倉・玉縄幼稚園講堂にて、
日本も緑の福祉国家にしたい!シンポジウムが行われました。
雨の中、多くの方が集まりました。
そして、環境問題の現状を改めて認識し、今後、根本的な環境問題解決に向けて進むべき道筋(スウェーデンの「緑の福祉国家」モデル)について合意することができました。
私としては、大成功だったと思います。


個人的な感想を少し書くと・・・

・私は歴史が好きなのですが、歴史を動かす出来事は、
 一人一人の志から始まるということを改めて思いました。
 つまり、最も大切なことは主体性、志。
 できるできない、じゃなくて、やりたいかどうか。
 ここがとても大切なんだと思います。

・今回、様々な人たちと会い、お話等をさせていただき思ったことですが、
 本気で環境のことを考えている人、本気で取り組みたいと思っている人は、
 きっと、想像以上にたくさん居るんだろうと思います。
 そんな本気の人たちが、もっとみんなで協力し合えればいいのになと思います。
 個々の主体性、志を時代の波に変えていくためには、何が必要なんでしょう??
 
・環境問題やスウェーデンの政策について、また緑の福祉国家を実現するための内面(個・集団ともに)の問題など、ますます勉強したくなりました。
 勉強したいこと、やりたいことが多過ぎて、時間が足りません!
 「精神と時の部屋」に入りたいよーーー!!!

以上です。

シンポジウムは終わりましたが、これは新たなスタートだと思います。
私は、日本も緑の福祉国家にしたい、と思うので、
誰かがしてくれるのを待つのではなく、
実現のための努力を続けていきたいと思います。
サトミ * 自然・環境 * 22:06 * comments(0) * trackbacks(10)

成長なくして日本の未来なし?

たまには時事ネタも。
しかも長文・・・。

今日、自民党の総裁選挙があった。
結果は、予想通り、安倍さんに決まり。
何だか分からないけど人気あったよね。

一日本国民として、時期総理がどういう政権構想を持っているのかが気になり、
安倍晋三総裁選公式サイトを見てみた。
安倍さんの考える「政権の基本的方向性」の一つが「イノベーションで新たな成長と繁栄の道を歩む国」
そして、その具体的なビジョンの一つが「成長なくして日本の未来なし

ここで言われる「成長」というのは、
従来型の経済"成長"を意味しているのは言うまでもないでしょう。

だけど、経済成長を続けてきた結果、自然環境は悪化の一途を辿っている。
温暖化、環境汚染、生物種の絶滅、森林の減少、人口爆発等など。
これは、今まで行ってきた大量生産−大量消費というモデルが、
自然の許容範囲を超えているということの表れだと思う。
それなのに、まだ今までのモデルで行くの?
ほんとにやばいんじゃないの?
専門的なことは分からない私でもそう思ってしまう。

私たちは、自然環境という土台の上で生きている。
だから、自然の許容範囲を超えてしまうっていうのは、
その方法が持続不可能だっていうことだ。
持続不可能っていうのは、当たり前だけど、「無理」ってことだよ!
無理したら、いつかツケが回ってくる。
それを引き受けるのは、私たちの子どもや孫、曾孫の世代だよ。
それって嫌じゃない??

だったら、「無理」じゃない、自然の許容範囲内での持続可能な経済活動、
人間生活、人間社会のあり方を目指せばいいと思う。

とは言っても、具体的にはどうすればいいの??
持続可能な人間社会のあり方ってどんなもの??

そのモデルが、スウェーデンの「緑の福祉国家」だと思う。

まだまだ勉強を始めて間もないけれど、スウェーデンはすごい。
だって、経済活動を自然の許容する範囲にとどめながら、高い福祉水準を維持できるような成長を目指していて、しかもそれが今のところは概ね上手くいってるんだから。
だったら、スウェーデンがどうやったのか学ぶのも良いよね。

そういう経緯で、日本も「緑の福祉国家にしたい!」シンポジウムに参加することになった。
まだまだ未熟だけど、しっかり学んでいきたいと思ったから。

実を言うと、今日は、それを書きたかったの。
というのも、夏の合宿以来、一度考えをまとめたかったんだ〜。
流されるように日々が過ぎていくから、気持ちや考えを整理するためにも。
一気に書いたけど、考えてたことは一通り書けたと思う。
スッキリした〜!!


「成長」は必要不可欠。
成長なくして日本の未来はないんだと思う。
だけど、何を目指し、どう成長するのかが重要。
そのビジョンを、一緒学んでいきたいです。
サトミ * 自然・環境 * 22:42 * comments(4) * trackbacks(2)

「日本も"緑の福祉国家"にしたい!」シンポジウム

※何度かこちらでもお伝えしている通り、
 「日本も<緑の福祉国家>にしたい!」にスタッフとして参加する予定です。
 本気で環境のことを考え、取り組んでいきたいと思っています。
 事務局からの呼びかけで、下記の記事を転載致します。
 長文ですが、ぜひお読みください。


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                    記


本シンポジウムは、環境問題について一般的な知識をお伝えするというより、趣意書のような方向性について予め理解していただき、基本的に合意できそうだと思われる方にお集まりいただいて、その方向性を再確認し、可能ならばご一緒にその先の展開を考えていただくことを目指しております。

そのため、シンポジウムの進行もスケジュールをきっちり決めるのではなく、ごく大まかに、開会から午前中、大井玄(元国立環境研究所所長・東京大学医学部名誉教授)、小澤徳太郎(環境問題スペシャリスト・元スウェーデン大使館環境保護オブザーバー)、西岡秀三(国立環境研究所理事)、岡野守也(サングラハ教育・心理研究所主幹)によるシンポジウムの趣意についての確認の発題、午後から4者の対談の後、出席者からのメッセージ、コメント、質問をいただく、というふうに考えております。

また、討議内容をその場かぎりでない実りあるものにするため、ご参加のお申し込みをいただいた方には、シンポジウムの発題の内容のパンフレットを予めお送りしてお読みいただけるようにする予定です。

皆様、それぞれに大変お忙しいことは十分承知しておりますが、なにとぞ趣旨をご理解いただいた上で、ぜひ、万障繰り合わせて、ご出席・ご参加いただけますようお願い申し上げます。

また、意思はあるが都合で今回は参加できないという方には、ぜひ、メッセージをいただきたいと思っております。


日 時 2006年11月19日(日)午前10時〜午後5時

会 場 龍宝寺 玉縄幼稚園講堂

住 所 247-0073 神奈川県鎌倉市植木129
   (JR大船駅より徒歩20分、バスの便あり) 
   
参加費 2000円
   (昼食のお弁当・お茶代を含む。お支払いは当日受付にて)


●お問い合わせ、お申し込みは、シンポジウム事務局宛にファックス(0466−86−1824)またはメール(greenwelfarestate@mail.goo.ne.jp)でお願い致します。
お名前、お仕事、ご住所、お電話・ファックス番号、メールアドレスをご明記下さい。
お申し込みいただいた方には後日、発題パンフレット、地図等、資料をお送りします。

終了後、インフォーマルな二次会も行ないたいと思っております。
併せてそちらへのご参加の有無もお知らせ下さい。

申し込み締め切りは、9月30日とさせていたきます。

   2006年9月14日

 
  シンポジウム「日本も〈緑の福祉国家〉にしたい!」事務局


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ビジョン、想いを一人でも多くの方と共有したいと思っています。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。
サトミ * 自然・環境 * 22:20 * comments(0) * trackbacks(0)
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