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お引越し

とてもお久しぶりです。

他のところで書いたりもしていたのですが、
やっと定住できそうなところが見つかったのでご連絡。

もし覗きにきてくださる方がいらっしゃれば、
こちらをご覧ください。 

http://ameblo.jp/a-a-sino-nome-a/
サトミ * - * 11:04 * comments(3) * trackbacks(4)

途方に暮れても行き詰らない

恩師 岡野守也先生のブログから。
心に沁みる、とても気持ちのいい言葉を紹介します。
伝えたい!いのちの意味―岡野守也の公開授業+αより

辛いこと、苦しいことの多い世の中だけど、
出来る限り屈せずに闘っていきたいと改めて思う。
志を同じくしている以上、仲間なのだよね。

*********************************

わたしたちは、四方から患難を受けても窮しない。

  途方にくれても行き詰まらない。

  迫害に会っても見捨てられない。

  倒されても滅びない。

  いつもイエスの死をこの身に負うている。

  それはまた、イエスのいのちがこの身に現れるためである。

                (新約聖書「コリント人への第二の手紙」第4章8−10節)


 キリスト教の大使徒パウロの言葉です。

 ここで語られている「イエス」は単なる歴史上の人物でも、単に原理主義的キリスト教で絶対視されている救世主のことでもない、と私は解釈しています。

 むしろ「ほんとうの人間」、志のために生きて死んだ人のことだと思うのです。

 もちろん、イエスはその代表的な存在の一人ではあります。

 私たちが、ただ楽にとか、楽しくとか、儲けて生きることだけでなく、意味を感じて生きて死ぬことを目指したいのなら、イエスの生と死は最高のモデルです。

 志に生きて、そして死んだその「死」を自分自身の覚悟として受け止めている人間は、どんな困難をも人生の課題・志を達成するための機会として捉えることができます。

 私の生と死を通じて、ほんとうの人間性・ほんとうのいのちが輝き出ることが人生だと思った人間には、敗北はありえないのです。

 だから、ふつうでいうともうどうにも「途方にくれても」、それでも「行き詰らない」、何度ダウンさせられても敗北しないのです。

 それは、それでも、コスモスは進化する、大いなるなにものかの意思は貫徹されるからです。

 人生の苦境にあるみなさん、そのことを思い出して、元気を出しましょう。
サトミ * - * 22:14 * comments(6) * trackbacks(94)

夏が終わる

夏が終わります。

夏が終われば、秋が来て、冬が来る。

自然に従うべきこともある。
でも、流れに逆らう必要があることもある。

念のためだけど、私は、何に対しても逆らおうってつもりはない。
キホンは平和主義なので。
だけど、どうやら世の中はそうはいかないこともあるようだ。
そんなことがわかってきた。

女として戦うのだ。
蹴っ飛ばさずに、笑顔で勝つのだ。
サトミ * - * 23:54 * comments(0) * trackbacks(1)

今日の記事は自分自身に対する覚書。

誰かのせいにしないこと。
何かのせいにしないこと。

私は、きっと、心のどこかで、
ダメになったことの理由を
自分たち以外の何かのせいにしようとしてた。

もし、しとやかに女性らしく笑っていられたら、
とてもとても大切なものを失わずに済んだんではないかと。

そんなの自分らしくないとわかっていながらも、
心のどこかでそういう思いがあったのだ。

ひどい話だよね。
自分で選んだ道なのに。
責任転嫁するんじゃねーっての。
ほんとに失礼な話だ。

ちゃんとちゃんと受け入れて、
消化して、心の栄養にするのです。

私が目指すのは、ただしとやかに笑っている女性ではなく、
強く優しく美しく戦う女性。
そうやって生きていくのです。
それがほんとの気持ちなのだから。

負けんじゃなーよ。
サトミ * - * 00:37 * comments(0) * trackbacks(2)

プライオリティー

急に肌寒くなりましたね。
皆様、お体にはくれぐれもご注意を。


ここ最近、身の回りが大きく動いています。
仕事も、仕事以外のライフワークも。

出会い。
別れ。
そして、また出会う。

繰り返し繰り返して。
点と点がどんどん結ばれていって、
渦がどんどん大きくなっていくのだと実感。


当事者として生きていくこと。
当面の私の目標だ。

自分の生きる世界のこと。
もちろん、自分自身のこと。
サトミ * - * 21:43 * comments(0) * trackbacks(1)
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